早吸日女神社(はやすいひめじんじゃ)

八人太鼓附獅子舞
【県指定】無形民俗文化財
大分県佐伯市蒲江西野浦地区
■沿革 西野浦早吸日女神社の7月29日の大祭(御神幸祭)に奉納されるもので、社伝によれば、正徳2年(1712)3月、神殿を再建した時に演舞されたものが始まりと伝えられている。神社には、御神体が三体鎮座しているので、神輿が三基御幸する。神輿三基それぞれに8人太鼓組が付き、神輿に従って演舞する。演舞は全て笛吹がリードする。獅子は一頭二人立ちで、鈴と軍配を持つ花踊6人が付く。神殿から神輿をくわえ出す所作のときは単独である。
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